イベントセミナー

オープンソースカンファレンス Tokyo Fall 参加ありがとうございました

Moblin.jpでは初めてのコミュニティー活動として、オープンソースカンファレンス(OSC)2009 Tokyo Fallに参加しました。 コミュニティーとしての対外活動は初めてで、色々いたらない点がありましたが、皆さんの暖かいご協力の下、なんとか乗り切る事ができました。 今後もイベントへの参加や勉強会も行いたいと考えていますので、ふるってご参加ください。
今回のイベントにご協力いただいたThe Linux Foundationの小薗井さん、セミナーで講演していただいたミラクル・リナックスの天野さん、ターボリナックスのJake Knickerbockerさん、ブース展示に協力していただいたターボリナックスの杉崎さんには、この場をお借りしましてお礼申し上げます。 また、チラシを作っていただいた方や店番をしていただいた方にも深く感謝いたしております。


初日の午前、天野さんのセッションではMoblinコミュニティの最新動向とClutterのデモ、技術的なトピックが紹介されました。 今後はタッチパネル、3Gネットワーク、WiMAX、加速度センサーなどのMID(Mobile Internet Device)向けの実装されていくようです。 また、使い勝手には課題がまだ残っているそうです。 翌日にはMoblin V2.0の新たな機能であるClutterについてJakeさんが紹介しました。


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スピーカー 天野さん
スピーカー 天野さん
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スピーカー Jakeさん
スピーカー Jakeさん

ブースではMoblin 2.0/2.1/Ubuntu Moblin EditionをそれぞれインストールしたNetbookと、パネルPC上でのClutterのデモを展示しました。 MoblinはAtom上でしか動きませんが、他のx86系CPUでMoblinを使いたいユーザはUbuntu Moblin EditionでMoblinのUIを動かすことができます。 ブースに立ち寄った方々は、Clutterを生かしたUIの動きや使い勝手に興味を示していました。 そのまま利用してみたい方もいれば、教材として使ってみたい等のお話もありました。 Moblinの知名度を上げるための重要な機会として、参加した甲斐があったとメンバー一同感じています。

ブースの様子
ブースの様子